主要システム

「磁気熱分解炉」の機構

《 特許所得済み:海外7カ国特許申請中》

行程で発生する煤煙は、3本の水槽(深水1.5m)の中をバブリングさせ浄化されます。浄化されたエアは、700ガウスの磁場で印加された後、本体内に戻す循環方式です。
外部に排出しませんので、CO2・酸化硫黄・煤塵・臭いなどの大気汚染物質を排出しません。

煤煙処理システム

磁場印加システム

煤煙処理システムから供給されたエアは、7000ガウスの磁場を通って本体内に戻されます。磁場で印加する事によりエアの流速が加速されますので、焼却では無い処理が可能なのです。

 

装 置 仕 様

特記1.上記は、標準的な設置時の参考値です。お客様の仕様により変動します事、ご理解をお願い致します。
特記2.1日の処理能力は“正常稼働時”2時間毎に1回あたりの投入量を5回繰り返した時の標準処理能力です。
特記3.上記は、正常稼働時のMAX処理能力です。投入物が少ない場合は、処理量が下回る場合があります事
    ご理解をお願いいたします。
特記4.本装置は、副変量を使用しない為、炉内の熱源が安定するまでに一定の時間が必要です。
    投入される処理物の内容によっても異なりますが、正常稼働するまでに24h~72hを要します。

お問合せ先:有限会社 West Hill  TEL:089(984)7876​  FAX:089(984)7975 MAIL: info@westhill.co.jp